大阪市淀川区・旧淀川区役所跡地に大規模複合開発が竣工
大阪市淀川区十三東エリアにおいて、旧淀川区役所跡地を活用した大規模複合開発「JUSO CROSS(十三クロス)」が2026年3月に竣工しました。阪急「十三」駅東口から徒歩圏内という利便性の高い立地に誕生し、地域の新たなランドマークとして注目を集めています。
十三駅は、阪急神戸線・宝塚線・京都線の3路線が利用でき、大阪梅田駅へ約3分という優れた交通アクセスを誇ります。大阪市内だけでなく、神戸・京都方面への移動もしやすく、通勤・通学の利便性から居住エリアとしても人気が高まっています。
今回の開発では、住宅を中心に、商業施設、医療施設、子育て支援機能、公共スペースなどを備えた複合施設が整備されました。地域住民の日常生活を支える機能が集約されることで、生活利便性の向上や地域コミュニティの活性化が期待されています。
また、施設全体「JUSO CROSS(十三クロス)」としては、図書館や商業施設などが2026年春以降に順次オープン予定となっており、今後さらに街の魅力向上につながることが期待されています。
近年、十三エリア周辺では再開発やインフラ整備も進んでおり、淀川区は「交通利便性」と「暮らしやすさ」を兼ね備えたエリアとして注目を集めています。昔ながらの商店街や飲食店街の活気を残しながらも、新たな都市機能が加わることで、今後の住宅需要や不動産価値への好影響にも期待が高まっています。









